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スンバ島の農業再生プロジェクト

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10054
団体名 特定非営利活動法人地球の友と歩む会(LIFE)
内容 厳しい自然環境で暮らすスンバ島の人々に灌漑設備を!
受付 1,000円 ~ (2009/06/092010/03/31
活動地域 アジア

インドネシアのスンバ島は、バリ島から飛行機で1時間ほど東にある、小さな島です。面積は秋田県とほぼ同じ。かつては豊かな森林に覆われていましたが、森林伐採や過放牧、野焼きなどで荒廃し、現在の森林被覆率は8%程度しかありません。40万人ほどの住民の多くはその収入を農業に頼っていますが、農業をすすめていくための基盤が整備されておらず、生産が満足にできない状況に置かれています。
農作物を作って販売するどころか、自分たちで食べるものも十分に生産できず、栄養失調が常態化しています。

スンバ島の農民が自立して生活するためには、まず給水や灌漑設備などのインフラが必要です。森林伐採による環境の変化によって水不足となったり、土壌の浸食によって農耕に適さない面積が増えているためです。
それと同時に農業技能や知識を向上させる機会や農機具も必要です。農業生産をあげる方法がわからず、病害虫の被害によって収穫量が少なくなり、貧困の要因となっているからです。

LIFEでは、この状況を改善するために、スンバ島の5つの村(合計約900世帯)で以下のような給水・灌漑施設の建設と、農業技術習得のための研修・指導・実習を行います。

【農民グループ運営研修指導】
各村に地域オルガナイザーを配置して、農民グループの組織化に向けて活動していきます。農民グループは毎月定例会議をもち、グループの役割や意義について学び、農業に関する研修会の企画運営を行います。

【給水・灌漑施設建設調整、水利組合への運営指導】
持続可能な農業を達成するために、給水・灌漑施設の建設を行います。担当者は農民グループのメンバーから選び、将来自分たちで管理が行えるようにしていきます。

【農業技術研修】
各村に農業指導員を配置して、農業技術の普及をめざします。現在の状況を把握し、現地にあるものを利用しながら適切な研修を計画・開催します。

【有機農業実習地運営】
農業指導員が実習地にて有機農業の研修会を行い、環境にやさしく農家の家計を支えていけるような農業の普及をめざします。

灌漑施設の建設によって、現在の耕作面積が2倍になり、研修・指導・普及活動によって農業生産が現在の3倍に増加すれば、収入は増え、住民の栄養は大幅に改善されます。

環境の変化により苦しい生活を余儀なくされている人々が、もう一度自らの手で豊かな実りを手にすることができるよう、ご支援をお願いいたします。

寄付の受付は終了しています



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
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活動レポート

プロジェクト総予算

850万

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプについてはこちら


プロジェクトの焦点
・地域社会や家族といった個人を支える環境や仕組みの再構築・向上など
対象とする直接の受益者
・直接の受益者は限られているが、事業・サービス・政策等のイノベーションを意図している
社会に与える変化
・問題の解決・解消に結びつくことを目指している。
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