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障がい者が「まちで普通に暮らす」ために

研修風景

研修風景

  • 研修風景
  • 販売風景
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  • 地域の方々と一緒にグループホームの庭で畑作り
  • 地域の方々と一緒にグループホームの庭で畑作り
  • 販売風景
  • シンポジウム
  • グループホームのお披露目会
  • 施設で作ったお菓子
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「まちで普通に暮らしたい」という障がいのある人たちの願いを実現するためには、障がい者が収入を上げられるようになることと、社会の理解が必要です。トゥギャザーは、障害者施設の商品の売り上げを伸ばすために、共同生産する仕組みを作ってきました。オンラインショップでは数々の手作り製品を扱い、2014年には、大阪の梅田スカイビル内地下1階にショップも開店しました。 グループホームをつくる活動にも取り組んでいます。障がい者の自立と社会参加のために、ご協力をお願いいたします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
一般企業で雇用され、経済的自立をしている障がい者はごくひとにぎりで、大部分のいわゆる「障害者施設」で働く方々は利用料を支払いつつ、平均1~2万円の工賃で過ごしています。これでは到底自立した生活は望めません。個々の障がい者施設には商品開発力や販売力に限界があり、売り上げを上げるのは至難の業なのです。
また、親亡き後を視野に入れて、グループホームへの入所が期待されますが、希望者に対して施設が圧倒的に足りない状況です。

【解決する方法】
次の4つの活動で解決方法を探ります。

○販売支援
トゥギャザーがコーディネーターとなり、障害者施設がネットワークを組み共同生産することで施設商品の売り上げを伸ばし、そこで働く障がい者の工賃アップを目指します。近年は売れる「ものづくり」を目指すことに力を入れています。研修会を開き、そこで学んでいただくことで商品開発を行い、品質向上に取り組みます。トゥギャザーの研修会には年間100名を超える障害者や施設職員が参加しています。リニューアルした商品を一般市場の流通に乗せることを目標としています。一般企業等にも働きかけ、ノベルティーとしての活用や職域販売の提案も引き続き行っていきます。
○啓発活動
シンポジウムや販売会等のイベントを通して、ひとりでも多くの方に障がい者福祉を身近に考えていただけるよう働きかけます。
○住環境コーディネート
障がい者が自立して馴染み深い地域で暮らしていくために、グループホームやケアホームの住まいづくりをサポートします。その需要は国の施策と共にどんどん増加し、問い合わせは絶えません。これまでに14のグループホームが完成しています。
○就労支援事業
企業で働いて経済的に自立できるだけの賃金を得たいと思っている障がい者と企業の「顔の見える関係づくり」のための条件整備に向けて活動します。

  対象となる受益者・・・障がい者
  人数・・・不特定多数
  地域・・・近畿を中心とする全国

【プロジェクトのもたらす長期的成果】
課題解決にはかなりの時間を要しますが、地道な活動によって障がい者に対する理解者を増やし、障がい者が住みよい社会となるような成果を目指します。
理解者が増えることで、障がい者も隔離され閉鎖されたた施設ではなく、馴染み深い地域にできた小規模の暖かいグループホームで暮らすことができます。障がい者の家族の悩みは、親亡き後、障がいを持った子どもの終の棲家についてです。根気よく地域に足を運び、土地のオーナーを探し、運営団体をコーディネートし、建設への道筋を作ります。グループホームが増え、そこで暮らす障がい者が増えることでその家族の負担を軽減し、地域で受け入れ、生活の自立をと考えています。
また、障がい者の仕事を確立し、そこで働く障がい者のスキルアップを図ることで、施設で働く障がい者の工賃を上げ経済的自立につなげていきたいと願っています。同時に一般就労できる障がい者をひとりでも増やすことにつなげていきます。一般就労とA型の障害者施設であれば最低賃金が決められていてある程度の給料保証ができますが、その他の施設の工賃は最低賃金除外とされているので月額にすると1万円~2万円という方がほとんどです。障がいの程度にもよりますが、これを最低でも5万円まで上げることができれば、障がい者年金とあわせると最低限の生活を送ることができます。まずはここを目指していきたいと考えています。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
はたらく障がい者がそこにいること、一般の方々と同じように町で普通に暮らしたいと思っていることを知ってください。(トゥギャザーより)
毎日頑張って働いている障がい者がいきいきと暮らせるようになるために、トゥギャザーや他の施設の皆さんと共に手を組んで考えていきたいです。(会員施設より)

【寄付によって達成できること】
30,000円あれば郵便局の販売スペースを借りて障害者施設商品を販売できます
200,000円あれば障害者施設商品カタログが作成できます。
300,000円あれば専門家の講師を招いて障害者施設職員・障がい者向け研修会が開催できます。

今年度のプロジェクト予算額4,860万


活動レポート

(最低寄付受付金額は1,000円です。)

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月

継続寄付を希望される場合は、『寄付回数』で「毎月」「6ヶ月ごと」「毎年」のいずれかをお選びください。(クレジットカードのみ)

※継続寄付は、今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定下さい。

団体名 認定特定非営利活動法人トゥギャザー
募集期間 2015/12/08
活動地域 日本全国
本年のオンラインでの寄付額 53,000

プロジェクト担当者

事業収入はできるだけ障がい者施設もしくは障がい者に還元していきたいと考えています。それには活動資金が苦しい状況です。皆様からのご寄附を心よりお待ちしています。(土橋 美香)

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプとは?

プロジェクトの発展段階は?
  • 施行の段階
  • 実行・確立段階
  • 定着・普及段階
プロジェクトの焦点は?
  • 特定の個人
  • 環境や仕組み
  • 拠点や組織
  • 市民社会の強化・改善
  • 社会的排除の解消
  • その他(
だれにどのような影響を与える?
  • 広く浅く、多くの人に直接効果を
  • ひとりひとりに深い影響を
  • 事業・サービス・政策等のイノベーション
  • その他()
社会に与える変化は?
  • 問題の悪化を防ぐ
  • 問題の解決
  • 問題を人々に認識してもらう
  • その他()

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