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社会課題の解決に取り組む「市民科学者」の育成・支援

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10044
団体名 認定特定非営利活動法人高木仁三郎市民科学基金
内容 企業や行政から独立した立場で、社会課題の解決に取り組む科学者たちを、育成・支援するプロジェクトです。
受付 1,000円 ~ (2009/04/23
活動地域 日本全国

 現在の科学的な調査、研究活動は、企業や行政からの出資と管理のもとで進められるものが大部分です。しかし、未来を切り開く科学を生みだすためには、そのような「職業的」な科学研究に加え、真の公共性、公益性を追求する市民の自発的な科学研究が活発に行われる必要があります。

 高木仁三郎市民科学基金では、2001年度から、企業や行政から独立した立場で、市民社会や地球環境の課題解決に向けた調査、研究活動に取り組む「市民科学者」の育成・支援を続けています。

【これまでの実績】
 これまでの8年間で、累計132件の調査研究・研修に、合計7,440万円の助成を実施してきました。
 最近の助成先の例としては、水俣市の廃棄物処分場の建設計画に関する調査研究を行った市民団体があります。この団体の調査研究の結果、住民が科学的根拠をもって、処分場建設業者の環境アセスメントの矛盾を指摘しました。結果、この計画は撤回されました。
 沖縄のジュゴン絶滅の危機を回避するための調査を実施した団体では、専門家の協力を得ながら、ジュゴンの食跡(はみあと)を調査しました。その結果をもとに、ジュゴン保護に向けたロードマップを検討し、地元でのワークショップ等を通じた啓発活動を行っています。
 また、高木仁三郎が生涯をかけて取り組んだ原子力の問題も重要な分野であり、原発の老朽化、地震と原発に関わる研究等に助成を行ってきました。

【多くの方に支えられています】
 本プロジェクトの実施にあたっては、積極的に市民の声を反映させる仕組みがつくられています。国内の助成先の選考にあたっては、毎年2月末ごろに公開プレゼンテーションを開催し、市民の意見を取り入れています。助成研究の成果は、毎年7月上旬ごろに開催される成果発表会や出版物等を通じて、市民社会へ還元し、市民から評価を受けることを重視しています。
 また、公開研究会やセミナーの開催、年4回のニュースレター発行など、さまざまな形で、研究者や市民たちの連携を支援しています。

 高木基金の助成活動は市民からの寄付・会費によって成り立っています。
 2008年度末には、設立からの収入累計が、約1億7500万円となりました。高木仁三郎の残した約3000万円の遺産が、高木仁三郎の掲げた理念や構想に共感する方々の支援で、大きな広がりをみせています。

 高木基金が目指す「市民科学者」の育成をともに進めてくださる支援者を募集します。

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
  (継続寄付の説明はこちらへ)


活動レポート

プロジェクト総予算

10,000,000

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプについてはこちら


プロジェクトの焦点
・市民社会の強化・改善
対象とする直接の受益者
・直接の受益者は限られているが、事業・サービス・政策等のイノベーションを意図している
社会に与える変化
・問題の解決・解消に結びつくことを目指している。
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