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「聞き書き甲子園」プロジェクト

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10041
団体名 認定特定非営利活動法人共存の森ネットワーク
内容 森や海、川の名人を訪ね、名人の技術や知恵を学び、地域に住む人に話を聞き、農山漁村の将来を考える。そんな高校生を毎年100人育てます。
受付 1,000円 ~ (2009/04/15
活動地域 日本全国

 国土の3分の2を森が占め、四方を海に囲まれた日本。
森で木の実やキノコ、山菜、動物をとり、海や川で魚をとる。木を使って暮らしの道具をつくり、炭や薪を燃料にする。草や木の繊維から糸を紡ぎ、布を織る。落ち葉をかいて田畑の肥料にする――。日本人は昔から森や川、海の自然を守り育て、その恵みを得る中で、自然と共生し、持続的に暮らす知恵や技を培ってきました。しかし、高度経済成長期以後、石油などの化石燃料に依存する暮らしへと変化し、森とともに生きてきた伝統的な知恵や技は急速に失われつつあるとともに、森林の荒廃や生物多様性の減少、地球温暖化等が進んでいます。

 一方、次世代を担う子どもたちは、野山で遊んだ経験もなく、口に入れるものはすべてお金で買ったものでしかない、という環境の中で育つようになりました。他者とのコミュニケーションをうまくとることができず、社会との接点が持てない若者たちもまた増えています。

 共存の森ネットワークでは、2002年から毎年、100人の高校生による「聞き書き甲子園」を実施しています。高校生が「森の名手・名人」「海・川の名人」を訪ね、一対一の対話をとおして、自然とともに生きる知恵や技術、ものの考え方や生き方を「聞き書き」するものです。高校生が「自然」と「人の暮らし」のつながりをトータルに学ぶ環境学習の場をひらくとともに、「自然との共生を基本とした新たな社会づくり」と、「その担い手となる青少年の育成」を目指します。
 また「森の名手・名人」「海・川の名人」にとって、「聞き書き」による人生の記録が後世に残ることは、ご自身やご家族の励みになっています。「森の名手・名人」「海・川の名人」に選ばれたことをきっかけに、地域の小中学校での環境教育活動等に参加するようになったとおっしゃる方もいます。

 今年も「聞き書き甲子園」を実施します。高校生の参加費は無料にし、寄付や助成金により聞き書き研修の費用や交通費、フォーラムの開催費などをまかなっています。

【聞き書き甲子園スケジュール】
■参加高校生募集・・・毎年5月中旬から7月上旬まで、都道府県からの推薦ならびに公募により募集(定員100名)。

■研修実施…毎年8月に参加高校生100人を対象とした研修を実施

■聞き書き取材…毎年、公益社団法人国土緑化推進機構が選定する「森の名手・名人」80人、全国漁港漁場協会と全国内水面漁業協同組合連合会が選定する「海・川の名人」20人をそれぞれの高校生が訪ね、1対1で「聞き書き」取材を行う。

■レポート提出…1月半ばまでに、聞き書き作品を事務局に提出。事務局は、「聞き書き作品集」を作成する。

■フォーラム開催…3月末に、東京都内のホール(定員450名)で、成果発表を兼ねたフォーラムを開催。

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
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活動レポート

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プロジェクト総予算

3,000万

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプについてはこちら


プロジェクトの焦点
・地域社会や家族といった個人を支える環境や仕組みの再構築・向上など
対象とする直接の受益者
・プログラムは、広く浅くであれ、なるべく多くの人(組織、地域等)に直接成果がもたらされることを意図している
社会に与える変化
・問題を広く人々に認識してもらうことを目指している。
寄付者メッセージ
小学6年生、三谷蒼衣です。
定額給付金のうち、半分を寄付します。がんばっているひとを、助けたい、と思いました。
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