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カンボジアにおける生態系に配慮した農業による生計改善

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10025
団体名 認定特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター(JVC)
内容 カンボジアの小規模な家族経営農家の生計向上と栄養摂取状況の改善を目指した、稲作改善と家庭菜園普及活動にご協力ください!
受付 1,000円 ~ (2008/12/16
活動地域 アジア

■カンボジアの国民の約7割は農業を営んでおり、そのほとんどは、農業の生産性が低く経済的に不安定な生活を送る小規模な家庭経営農家です。
カンボジアでは、国民の約7割が農業を営んでいますが、農民の多くは自給を中心とした生産性の低い小規模な家族経営農家です。伝統的な稲作を行っている農家では、1t/ha(日本の1/6程度)とたいへん低いコメの収穫量しか得られません。
コメ以外の食料は、森や川などからの採集に頼っているものの、現在その森が過度な利用や森林伐採などによって減少傾向を示しているのに加え、川の魚も乱獲などで大きな魚が採れなくなってきています。農村部では栄養失調の子どもが多くみられ、市場から購入した食品が原因と見られる下痢などの症状が人々の間に見られる事例も出てきています。

■農家の生計向上と栄養摂取状況の改善を目的とした「稲作改善」と「家族の健康のための栄養菜園」に取り組んでいます。
本プロジェクトは、小規模な家族経営農家の生計向上と栄養を摂取し健康な生活を送れるよう「稲作改善」と「家族の健康のための栄養菜園」に取り組んでいます。

○「稲作改善」
化学肥料や耕作機械、灌漑施設など、特別な資金投入がなくても在来の資材および労力を活用してコメの増収が可能になる、幼苗1本植えの研修を行っています。
また、稲作の改善に関する基礎情報を提供するためのビデオ上映会や、基礎研修を実施しています。フォローアップ研修(苗管理、元肥や追肥、除草や水管理等)や、生育状況について意見交換するための視察交流会や収穫後の収量評価会なども実施しています。

○「家族の健康のための栄養菜園」
安全で栄養価の高い野菜を自ら栽培するため、料理コンテストと栄養講座を実施し、食事の量やバランスなどについて考え、市場から購入する食品の危険性などについても考えます。関心を持った農民を対象に、栄養菜園研修を実施します。栄養菜園は、一年間を通して少量多品目の野菜を栽培します。
経済的にも健康面でも不安定な生活を送っている家族経営農家の生活改善のために、皆さまのご協力をお願いします。

寄付回数 今回の寄付金額
「6ヶ月ごと」「毎年」の場合の次回希望決済月



※1 最低寄付受付金額は1,000円です。

※2 今回が初回決済となりますので、二回目以降の決済月をご指定ください。
  (継続寄付の説明はこちらへ)


活動レポート

プロジェクト総予算

527万

プロジェクトタイプ

プロジェクトタイプについてはこちら


プロジェクトの焦点
・個人の生活の質の再構築・向上
・地域社会や家族といった個人を支える環境や仕組みの再構築・向上など
対象とする直接の受益者
・プログラムは、広く浅くであれ、なるべく多くの人(組織、地域等)に直接成果がもたらされることを意図している
社会に与える変化
・問題の解決・解消に結びつくことを目指している。
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