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認定特定非営利活動法人エッジ

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ディスレクシアは知的に問題が無く、聴覚・視覚の知覚的機能は正常なのに、読み書きに関しては特長の有るつまずきや学習の困難を示す症状です。NPO EDGEは正しい認識の普及と支援を目的として活動しています。
所在地 〒105-0014 東京都港区芝3-6-5 KS芝公園ビルII 4F
TEL 03-6435-0402
FAX 03-6435-2209
E-mail edgewebinfo@npo-edge.jp
ホームページ http://www.npo-edge.jp/
活動開始日 2001年1月
代表者 藤堂 栄子
事業対象分野 保健・医療・福祉・社会教育
組織の目的 【啓発活動】 (1)調査研究は、学習支援員のシステムの普及と効果、ディスレクシア当事者の就労支援の方法を調査した。また、文部科学省の特別支援教育推進ネットワークに参加した。 (2)学習における困難さの分野の認定は、EDGE相談事業を継続している。 (3)社会に対する普及啓蒙は、数多くの講演、研修にてディスレクシアについての啓発を行ってきている。また、福祉医療機構のプロジェクトで成人したディスレクシアの就労について取り組んだ結果、ガイドブックを作成、またドキュメンタリー映画を作成した。メルマガ(月1回+号外6回)、ニュースレター(年3回)、ブログ、ラジオ番組(DXステーション)など予定通り発行又は更新している。日本LD学会やJDDネットで大会企画として選ばれるなど多くの人に啓発の機会があった。 【支援活動】 (1)港区との協働事業における個別支援室において港区立小・中学校に学習支援の配置を行っている。学習支援員の養成講座、学習支援員の配置、学習支援員のフォローアップ講座、バックアップ体制(個別支援室)相談員による配置済み学級への訪問を行っている。ディスレクシアの子を対象としたDX会キッズ&ティーンズクラブを継続開講した。又成人に対してはDX会(年6回)を行っている。 (2)ディスレクシア本人と家族のコミュニケーションについては、当事者の情報交換会と保護者の会を開催している。 (3)人材育成については、港区委託事業において学習支援員養成講座を1回開催し、累計で約254名の学習支援員を養成した。そのフォローアップ講座として、実践的な学習支援に関する講習会を32時間開催した。過去2年間広めた名古屋、明石、川越の他、星槎大学のテレビ会議システムを活用し、幅広い講師をお願いして講座を行っている。横浜、宮崎に星槎教育研究所と協力をして開催している。2012年度は二箇所で70名近くが受講した。
主な事業 ディスレクシア児童を対象とした英語塾 ディスレクシアのスクリーニングツールの日本語化 ディスレクシアを対象とした親子タッチタイピング習得講座 ソーシャルスキルトレーニング・トレーナー養成講座 「音声教材制作」(文部科学省委託事業) ディスレクシア当事者の会(DX会) 港区協働事業(特別支援教育関連) ディスレクシアの相談事業 ディスレクシア疑似体験 愛を運ぶ人キャンペーン
スタッフ 有給専従 1名
有給非専従 3名
会員制度 正会員 52名
賛助会員 10名
財政(2017年度) 総収入 27,200,152円
総支出 27,234,414円
財源内訳 入会金・会費収入: 0.50%
個人寄付金収入: 13.3%
事業収入: 35.3%
助成金収入: 44.3%
その他経常収入: 6.7%

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