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団体情報

特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド

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団体情報

HFWは、飢餓のない世界を創るために活動する国際協力NGOです

世界には十分な食べ物があるのに、今も9人に1人が、“慢性的な栄養不足”=“飢餓”に苦しんでいます。ハンガー・フリー・ワールド(HFW)は、飢餓に苦しむひとびとの「食べる」を取り巻く環境を変えていき、「生きる」力を育むことで、世界の「明日」へとつなげていく国際協力NGOです。 食べ物を送るといった緊急支援も大切ですが、HFWでは、住民たちが自分の力で食べ物を得られるしくみや地域づくりに取り組んでいます。
所在地 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル8階
TEL 03-3261-4700
FAX 03-3261-4701
E-mail info@hungerfree.net
ホームページ http://www.hungerfree.net/
活動開始日 1984年4月
代表者 齊藤 恵一郎
事業対象分野 飢餓問題解決を目的とした、開発途上国における地域開発、ならびに世界各地における啓発活動、アドボカシー、青少年育成
組織の目的 この地球に生まれてきたすべての人が肉体的にも精神的にも豊かで、誰もが希望を持てる、「誰もが安心して食べられる世界」を創りだすことを目指しています。
主な事業 「誰もが安心して食べられる世界」のために、4つの活動をしています

1、地域をつくる
飢餓の背景には、農業の生産性が低い、教育を受けられないなどの「地域ごとの課題」があります。そのためHFWは、栄養改善、教育、保健衛生、収入創出、ジェンダー平等の推進、環境の6分野から、地域が必要とする支援を選び、住民とともに取り組みます。そして、住民たちが自分たちの力で課題を解決できるようになり、飢餓がなくなれば、支援は終了。また、その手法や成果が、周辺地域や国全体にも広がることをめざします。

2、気づきをつくる
飢餓の要因のひとつでもある地球温暖化や食料廃棄の問題は、日本も無関係ではありません。HFWは、日本全国で私たちの暮らしや食生活と飢餓とのつながりを伝え、解決するために考え、行動を促すための活動をしています。また海外の活動国では住民の自立が解決のカギ。住民たち自身が主役であることを伝え、自ら生活環境を変えていけるようサポートしています。

3、しくみを変える
国際的な食料価格高騰による食品の値上がり、地球温暖化による不作などは、貧しいひとびとが食べ物を手にする機会を奪っています。このような、人間が作り出した「地球規模の課題」も、飢餓の原因のひとつです。これらの課題の解決に必要な政策や国際ルールが整備されるよう、HFWは、世界中のNGOなどと協力・連携し、国際会議や政府機関などへの提言活動を行っています。

4、若い力を育てる
若者ならではの力を、飢餓の解決に向けて発揮し、そして、未来の担い手として成長できるように。世界5ヵ国でHFWの青少年組織である「ユース・エンディング・ハンガー」(YEH)を支援しています。日本では全国各地で、学生が中心となってチャリティイベントや啓発活動を実施。海外の活動国では、その国の若者主体の地域開発や啓発活動を行っています。
スタッフ 有給専従 13名
有給非専従 3名
無給専従 インターン6名
会員制度 会員数 645名
寄付者数1,867名
正会員数43名
役員数10名(理事9名/監事1名)  ※2015年3月現在
財政(2015年度) 総収入228,289,320円
総支出 213,589,641円
財源内訳 入会金・会費収入: 7.90%
個人寄付金収入: 91.6%
その他経常収入: 0.5%

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