オンライン寄付サイト Invest in the Future

団体情報

公益社団法人アジア協会アジア友の会

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=nm&nmk=10184

団体情報

1978年秋に発生したインド西ベンガル州の洪水にて「安全な水の必要性」を痛感した本会創設者の村上公彦が、「アジアに井戸を贈る」活動とその運動をアジア中に広めるため、アジア協会アジア友の会を設立。
所在地 〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-2-14肥後橋官報ビル5F
TEL 06 (6444) 0587
FAX 06 (6444) 0581
E-mail asia@jafs.or.jp
ホームページ http://www.jafs.or.jp
活動開始日 1979年10月
代表者 萩尾 千里
事業対象分野 国際協力
組織の目的 「誰もが生きてきて良かったと思える社会の創造」を本会のビジョンとし、「貧困の根絶」、「社会的課題解決に取り組む人たちのネットワークの構築」、「持続可能な社会づくりを目指す若いリーダーの育成」を活動の目的として、国際協力を行っている。
主な事業 本会の活動の中心は、国際協力事業であり、現在、大きく分けて4つの分野において、アジア7ヵ国の農村地域の貧困層を対象に活動を行っている。まず初めに水事業においては井戸建設やパイプラインの設置、トイレや保健衛生支援を通して生活改善を行っている。次に子ども事業においては、主には初等教育期間(小中学校)の児童に対して教材の供給や特別クラスなどを設置し学力向上を行っている。教育内容の質向上のために先生への研修や資機材の導入などの学校への支援を行っている。その他、学校の建設・増設などを行い、より多くの子どもたちに教育の機会を提供している。次に貧困層の所得改善として、マイクロクレジットや職業訓練を行っている。最後に植林を通した環境啓発活動を行い、地域を持続的な環境の中で成長させていくよう支援を行っている。また、本会の活動目的を達成するために、年に1回、現地の活動家や有識者、若者を一堂に会して、国際セミナーを行い、事業のケーススタディや持続可能な地域づくりプロジェクトの考察などを行い、人的ネットワークの構築と若者のリーダー育成に努めている。
スタッフ 有給専従スタッフ: 8人
有給非専従スタッフ: 6人
無給専従スタッフ: 3人
会員制度 正会員: 921名
賛助会員: 1,027名  33団体 (44口)
団体会員: 12 団体 (12口)
財政(2015年度) 176,522,315円
168,638,219円
財源内訳 入会金・会費収入: 11.10%
個人寄付金収入: 35.7%
事業収入: 10.7%
助成金収入: 37.5%
その他経常収入: 5.0%

寄付プロジェクト

団体からのお知らせ

現在、お知らせはありません
googleロゴ
STAFF BLOG
パブリックリソース財団
リンクのお願い

メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.