オンライン寄付サイト Invest in the Future

団体情報

日本クマネットワーク(JBN)

リンクURL:http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=nm&nmk=10067

団体情報

日本における人間とクマ類との共生をはかるために必要な、様々な活動や調査・検討および情報交換を行うことを目的として作られたネットワークです。クマの専門家とクマに関心を寄せる多くの方々が参加しています。
所在地 〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8
TEL
FAX
E-mail info@japanbear.org
ホームページ http://www.japanbear.org/cms/
活動開始日 1997年 5月
代表者 坪田敏男
事業対象分野 野生動物の保護・管理
組織の目的 現在、国際的にもクマ類が生息できる環境は悪化しつつあると言われますが、その一方で人間の生活圏の拡大による人とクマの軋轢があとを絶ちません。日本クマネットワークは、クマを専門にしている方のみならず、マスコミ、文筆業、国や地方の行政関係者、学生、一般、自然保護団体などさまざまな方が参加し、情報を共有しながら、クマ類の適切な保護と軋轢の軽減のための様々な活動を行っています。
主な事業 1.会員間の情報共有や意見交換,会員外への情報発信: 会員向けに,メーリングリストの開設,ニュースレターの発行(年3回)を行っている。また会員以外への情報発信のためにホームページを開設している。 2. シンポジウムの開催: 年に1回のペースで,全国各地において,シンポジウムやフォーラムを開催し,調査研究や被害対策などの成果について,一般市民向けに普及啓発活動を行っている。 3.緊急シンポジウムの開催・要望書等の提出: クマに関わる緊急性の高い問題が生じた場合には,緊急シンポジウムを開催し,混乱した情報の整理や今後の対策などについて,行政や一般市民向けに普及啓発活動を行っている。また,関係機関に要望書や意見書を提出している。 4.調査・研究プロジェクト: 国内のクマ問題に対して,緊急性の高い課題について,調査・研究プロジェクトを立ち上げ,問題の背景や改善策について検討し,シンポジウムや報告書などを通じて一般市民向けに普及啓発を行っている。 5.学術的会合の開催や出版: クマ問題に関わる学術会議を開催し,その成果を出版している。
スタッフ 無給非専従スタッフ: 22名
会員制度 正会員 : 293名
財政(2013年度) 総収入 6,363,584 円
総支出 6,363,584 円
財源内訳 入会金・会費収入: 14.40%
事業収入: 2.7%
助成金収入: 56.8%
その他経常収入: 26.0%

寄付プロジェクト


メルマガ登録 | お問い合わせ | サイトマップ | FAQ | 特定商取引法に基づく表記 | プライバシーポリシー | セキュリティについて

Copyright © Public Resource Foundation. All Rights Reserved.