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団体情報

認定特定非営利活動法人トラ・ゾウ保護基金

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団体情報

JTEFトラ・ゾウ保護基金は、野生の生きものの立場に立ってその世界を守り、生物多様性を保全すること、そのことを通じて人の豊かな自然環境を守ることをめざして設立された非営利、非政府の団体です。
所在地 〒105-0001 東京都虎ノ門2丁目5-4 末広ビル3F
TEL 03 (3595)8088
FAX 03 (3595)8090
E-mail hogokikin@jtef.jp
ホームページ http://www.jtef.jp
活動開始日 1997年6月
代表者 戸川 久美
事業対象分野 野生生物保護
組織の目的 野生の生きものの立場に立ってその世界を守り、生物多様性を保全すること、そのことを通じて人の豊かな自然環境を守ることを目的としています。 この目的を実現するために、トラとゾウの生息地における保護活動支援を中心としたプログラムを、そして日本の絶滅にひんする野生動物のシンボル、イリオモテヤマネコを保全する活動を展開します。 トラは主にインド中央部、ゾウは特にインド北東部とアフリカ・ケニアで密猟防止活動支援と生息地保全を行い、イリオモテヤマネコは西表島において活動しています。また、その他の地域でも緊急支援を行います。
主な事業 ●トラ保護活動
トラへの脅威は密猟と生息地の減少、分断化です。「トラ保護基金」は主に中央インド、マハラシュトラ州にあるナグジラ野生生物保護区とナウェガオン国立公園で働くパトロールレンジャーへ密猟防止活動支援として、効果的なパトロールが行えるようワークショップと装備を配布しています。またトラが2つの保護区間を行き来できるよう、間にある森林(最短で55km)を開発させないよう州政府へ働きかけています。生息地周辺は村に囲まれ、村人が薪を取り、家畜をトラ生息地に入れ下草を食べさせています。下草がなくなった生息地では、トラの餌となるシカなどが十分草を食べることができません。村人が森林に過度に依存せずに生活できるようにするための方策を提案し、トラがいる意義を伝え、理解を求めています。

●ゾウ保護活動
ゾウへの脅威は象牙目的の密猟と生息地の減少、分断化です。アソム州カルビ・アングロン自治区でパトロールレンジャーへ技術向上トレーニングを行います。ゾウの生息状況を把握するため詳細な地図作り、ゾウによる人身被害や農作物被害予防のための普及活動を行います。日本国内においては象牙の需要をなくし国内市場の閉鎖に向けて提言、普及活動をしています。

●イリオモテヤマネコ保護活動
イリオモテヤマネコの生息地に配慮すべきことを明らかにし、土地利用が始まる前に提言します。イリオモテヤマネコの交通事故防止・夜間パトロール、西表島全小中学校で授業を実践し、島に赴任した教員への研修を行います。
スタッフ 1名
2名
会員制度 保護基金サポーター 415 名
財政(2015年度) 総収入 25,409,930円
総支出 24,324,322円
財源内訳 入会金・会費収入: 0.50%
個人寄付金収入: 40.9%
助成金収入: 45.2%
その他経常収入: 13.4%
備考: JTEF 2015年度/2015年(平成27年)11月1日~2016年(平成28年)10月31日

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